「助っ人論」既刊・関連作品一覧

  • 電子あり
助っ人論

なぜヤクルトの外国人選手は「アタリ」が多いのか? 「成功する選手」と「ダメ外国人」を分ける18の判断基準とは? ホーナー、ラミレス、ペタジーニなどを日本に連れてきた 敏腕国際スカウトが明かす「驚異の人材発掘力」の秘密 ---------- 実はバースはヤクルトに入団する予定だった? あのチームはどうして「ポンコツ」ばかり? エルドレッド、バレンティン、マートン、ゴメス、 呉昇桓、サファテといった今季期待の選手から バース、カブレラ、ローズ、マルカーノ、バッキー、 スタンカなど往年の名選手までを分析・解説! あなたにとって「最高の外国人選手」といえば? ---------- ◆本書のおもな内容◆ ◎序 章 ベンチで勃発していた監督vs.助っ人「殴り合い」寸前の一大事 ―2014年シーズンの明暗を分けた助っ人の存在/楽天が日本一から最下位に転落した理由/日本プロ野球史上最悪の外国人選手/ホーナーの衝撃 ほか ◎第1章 日本に「向いている選手」と「向いていない選手」の見分け方 ―マグワイヤが日本では通用しない理由/カブレラを獲るかラミレスを獲るか/バースがヤクルトのユニホームを着ていた可能性 ほか ◎第2章 「成功する選手」と「ダメ外国人」を分ける18の判断基準 ―エルドレッドが大化けしたワケ/大失敗の可能性が高いタイプ/重要なのはバレンティン、ゴメスのようなパワー/マートンにもある「活躍する外国人打者の共通点」/サファテを強く推薦しなかったワケ ほか ◎第3章 なぜヤクルトの助っ人は「アタリ」が多いのか ―巨人に「ポンコツ」が多かった背景/名前重視の獲得から現地スカウト体制の導入へ/スカウトの思惑と不安 ほか ◎第4章 外国人選手が活躍するための「もうひとつの条件」 ―ラテン系選手が日本に合う理由/言葉と家族の問題をどう乗り越えるか/選手成功の陰に「ストロング・ワイフ」あり/父親の代わりはいないが、選手の代わりはいる ほか ◎第5章 「史上最強の助っ人」とメジャーで活躍する日本人の条件 ―野手で通算成績が断トツなのはあの選手/先発では二人が双璧だが/野茂と黒田は別格/イチローよりも評価が高い松井 ほか