師弟

講談社文庫
シテイ
  • 電子あり
師弟
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内容紹介

愛弟子に託した、言葉と夢――

文庫版限定 特別インタビュー収録。
宮本慎也が語る、亡き師への思い――。

1990年代、監督としてヤクルトスワローズの黄金期を築いた野村克也。
その名将が「最高の教え子」と認める、元五輪日本代表主将の名遊撃手・宮本慎也。

「弱者」は「強者」になり得るか。
知恵と努力で球史に名を刻んだ二人の、「結果」を出すための野球・仕事・人生論!

製品情報

製品名 師弟
著者名 著:野村 克也 著:宮本 慎也
発売日 2020年10月15日
価格 定価:704円(本体640円)
ISBN 978-4-06-520398-9
判型 A6
ページ数 256ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 本書は2016年4月、小社より刊行されました。文庫化にあたり、一部を加筆・修正しました。

著者紹介

著:野村 克也(ノムラ カツヤ)

1935年、京都府生まれ。’54年に京都府立峰山高校を卒業後、南海ホークス(福岡ソフトバンクホークス)へテスト生として入団。3年目に正捕手に定着し、本塁打王のタイトルを獲得。’65年に戦後初の三冠王になったのをはじめ、MVP5回、首位打者1回、本塁打王9回、打点王7回、ベストナイン19回、ダイヤモンドグラブ賞1回などタイトルを多数獲得。’70年からは選手兼任監督。その後、ロッテオリオンズ、西武ライオンズに移籍し、’80年に45歳で現役を引退、評論家になる。’89年に野球殿堂入り。’90年にヤクルトスワローズ監督に就任し、4度のリーグ優勝、3度の日本一に導く。’99年から3年間、阪神タイガース、2002年から社会人のシダックス、’06年から東北楽天ゴールデンイーグルス監督を歴任。2010年に再び評論家になり、多方面で活躍。'20年2月11日逝去。

著:宮本 慎也(ミヤモト シンヤ)

1970年、大阪府生まれ。PL学園、プリンスホテルを経て、’95年にヤクルトスワローズに入団。’97年からレギュラーに定着し、’97年、2001年の日本一に貢献。2004年、’08年には北京五輪の日本代表主将に指名され、’06年のワールドベースボールクラシックにも出場。2012年に2000本安打と400犠打を達成し、’13年に現役引退。ゴールデングラブ賞10回、オールスター出場8度。2001年のシーズン67犠打は世界タイ記録。2011年には三塁手最高守備率.997をマーク。コーチを兼任した'13年に43歳で引退、評論家になる。'18、'19年シーズンは、ヤクルトスワローズ1軍ヘッドコーチを務める。

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