講談社 学習まんが 日本の歴史(6) 源平の争乱

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講談社 学習まんが 日本の歴史(6) 源平の争乱
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内容紹介

最新にして受験に役立つ!
今こそ「学びたい」「伝えたい」私たちの国の歴史

◎講談社の学習まんが、ここがすごい!

1 受験には情報量!「受験対応力がすごい!」
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2 最新の研究を反映!「監修者がすごい!」
3  面白いから読みたくなる!「漫画家がすごい!」

講談社 学習まんが 日本の歴史 第6巻(全20巻)

監修者:呉座 勇一(国際日本文化研究センター助教)
漫画家:神宮寺 一 代表作:『幕末めだか組』

「武士の時代、はじまる!」。
源義経は、兄の頼朝の命を受け、一の谷、屋島、壇の浦へと平氏を追いつめていく。

<収録内容>
第31話 「保元・平治の乱」
平安末期、朝廷内の対立が、やがて摂関家や武士をまきこみ大乱へとつながる。

第32話 「鹿ヶ谷の陰謀」
乱のあと急速に台頭した平氏に対し、後白河法皇はしだいに反発を強めていく。

第33話 「治承・寿永の乱」
平氏政権への不満が高まり、平氏追討の命令が下され、源頼朝が挙兵する。

第34話 「倶利伽羅峠の戦い」
清盛の死後、北陸で勢力を拡大した源義仲が、平氏の大軍をうちやぶる。

第35話 「壇の浦の戦い」
追いつめられた平氏。追討軍の源義経は長門の壇の浦で平氏一門を滅ぼす。

第36話 「奥州合戦」
頼朝から追われた義経は、陸奥・平泉の奥州藤原氏を頼るのだが……。

<監修者のことば>
 これまで武士は地方の乱で活躍してきましたが、
基本的には貴族たちを守るボディガードでした。
しかし朝廷での勢力争いがはげしくなると、
武力によって政治の実権をにぎろうという動きが生まれ、
源氏・平氏が武家の棟梁として力をのばしました。
保元の乱・平治の乱という京の都で起こった戦乱に勝利した平清盛は
ついに政治の中心に立ち、平氏政権をつくります。
しかし平氏の横暴なふるまいは、貴族たちや他の武士の反発をまねき、
5年にわたる源平合戦の末に壇の浦で滅亡します。
 しかし平氏を滅ぼした源頼朝は、それでも戦いをやめませんでした。
頼朝が次に敵としたのは、弟の源義経と奥州藤原氏でした。
彼らを滅ぼすことで、頼朝は唯一の武家の棟梁になったのです。
その500年後にかつて奥州藤原氏の都だった
平泉を訪れた松尾芭蕉は次の句を詠んでいます。
「夏草や 兵どもが 夢の跡」。

製品情報

製品名 講談社 学習まんが 日本の歴史(6) 源平の争乱
著者名 著:神宮寺 一 監:呉座 勇一 編:講談社
発売日 2020年07月03日
価格 定価 : 本体850円(税別)
ISBN 978-4-06-514391-9
判型 四六
ページ数 224ページ
シリーズ 講談社 学習まんが

著者紹介

著:神宮寺 一(ジングウジ ハジメ)

徳島県出身。漫画作品『機巧奇傳ヒヲウ戦記』『ZeRoNの火蓋』『幕末めだか組』(以上、講談社)、『学習漫画 世界の伝記NEXT 与謝野晶子』『学習漫画サイエンス ぼくの友だちはロボット』(以上、集英社)、『まんが NHKアスリートの魂』シリーズ(学研プラス)などの他、アニメの設定・デザイン等も手がける。

監:呉座 勇一(ゴザ ユウイチ)

1980年東京都生まれ。
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。専攻は日本中世史。現在、国際日本文化研究センター助教。『戦争の日本中世史──「下剋上」は本当にあったのか』(新潮選書)で角川財団学芸賞受賞。主な著書に『一揆の原理』(ちくま学芸文庫)、『日本中世の領主一揆』(思文閣出版)、『応仁の乱──戦国時代を生んだ大乱』(中公新書)、『陰謀の日本中世史』(角川新書)などが、編著に『南朝研究の最前線 ここまでわかった「建武政権」から後南朝まで』(洋泉社歴史新書y)がある。

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