反教育論 猿の思考から超猿の思考へ

講談社現代新書
ハンキョウイクロンサルノシコウカラチョウサルノシコウヘ
  • 電子あり
反教育論 猿の思考から超猿の思考へ
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内容紹介

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目次

  • 第1章 真の思考とは何か
  • 第2章 われわれの内なるオオカミとサル
  • 第3章 「教育」に潜む根本的問題
  • 第4章 「正しい子育て」が子供をダメにする
  • 第5章 超猿の思考

製品情報

製品名 反教育論 猿の思考から超猿の思考へ
著者名 著:泉谷 閑示
発売日 2013年02月15日
価格 定価:990円(本体900円)
ISBN 978-4-06-288195-1
通巻番号 2195
判型 新書
ページ数 240ページ
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:泉谷 閑示(イズミヤ カンジ)

1962年秋田県生まれ。東北大学医学部卒業。精神科医。
大学時代に音楽理論や作曲法の個人教授を受ける。東京医科歯科大学医学部附属病院、財団法人神経研究所附属晴和病院等に勤務したのち渡仏、パリ・エコールノルマル音楽院に留学。同時に、パリ日本人学校教育相談員を務めた。
帰国後、新宿サザンスクエアクリニック院長等を経て、現在、精神療法を専門とする泉谷クリニック(東京・広尾)院長。また、舞台演出や作曲家としての活動も行っており、「横手市民歌」等の作品がある。
学会・カルチャーセンター等での講演を多数行っており、短大・専門学校等では精神医学や心理学の講座の講師を担当。最近は、一般向けの啓蒙活動として〈対話塾〉〈トークセミナー〉等を開催している。
TVでは『Q~わたしの思考探究』(NHK教育)、『みんなでニホンGO!』(NHK総合)等に出演。
著書に『「普通がいい」という病』(講談社現代新書)、『「私」を生きるための言葉』(研究社)、『こころをひらく対話術』(ソフトバンク クリエイティブ)、『クスリに頼らなくても「うつ」は治る』(ダイヤモンド社)がある。

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