ゴダールと女たち

講談社現代新書
ゴダールトオンナタチ
  • 電子あり
ゴダールと女たち
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内容紹介

ジーン・セバーグ、アンナ・カリーナ、アンヌ=マリ・ミエヴィルたち女神との物語から描く著者始めての書き下ろしゴダール論。女に逃げられるという天才的才能を持ち映画の革命的異端児として生きたゴダールの足跡を辿る。

【目次】
第一章  ジーン・セバーグ 零落の聖女
第二章  アンナ・カリーナ 今でも現役アイドル
第三章  アンヌ・ヴィアゼムスキー 女優から作家へ
番外    ジェーン・フォンダ ただひたすら罵倒、罵倒
第四章  アンヌ=マリ・ミエヴィル 聡明な批判者

目次

  • 【目次】
  • 第一章  ジーン・セバーグ 零落の聖女
  • 第二章  アンナ・カリーナ 今でも現役アイドル
  • 第三章  アンヌ・ヴィアゼムスキー 女優から作家へ
  • 番外    ジェーン・フォンダ ただひたすら罵倒、罵倒
  • 第四章  アンヌ=マリ・ミエヴィル 聡明な批判者

製品情報

製品名 ゴダールと女たち
著者名 著:四方田 犬彦
発売日 2011年08月18日
価格 定価:814円(本体740円)
ISBN 978-4-06-288118-0
通巻番号 2118
判型 新書
ページ数 224ページ
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:四方田 犬彦(ヨモタ イヌヒコ)

(よもた・いぬひこ)
1953年、西宮生まれ。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文化を学ぶ。映画と文学を中心に、文化現象一般をめぐる批評と研究を続け、明治学院大学教授として映画史の教鞭をとる。著書は『映画史への招待』(岩波書店)『先生とわたし』(新潮社)『見ることの塩』(作品社)『書物の灰燼に抗して』(工作舎)など百冊を越える。訳書に『パゾリーニ詩集』(みすず書房)などがあり、『ゴダール・映像・歴史』(産業図書)『シリーズ日本映画』全8巻(岩波書店)を編集した。

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