認知症介護が楽になる本 介護職と家族が見つけた関わり方のコツ

介護ライブラリー
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認知症介護が楽になる本 介護職と家族が見つけた関わり方のコツ
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内容紹介

「そもそも、だれに相談すればいいのか」「認知症を告知すべきか」「ケアはどうする?」「介護職とどう付き合う?」など、介護者の疑問に介護のカリスマと介護家族が応えます。介護に悩んでいる家族も、現場で日々、奮闘している介護職も必携の1冊!

【目次】
●序にかえて 家族のケアと介護職のケア(三好春樹)
●第一部 認知症を生き切るということ(多賀洋子)
●第二部 介護職はどう認知症をケアするのか(三好春樹)
●対談 家族と介護職にできること(三好春樹×多賀洋子)

製品情報

製品名 認知症介護が楽になる本 介護職と家族が見つけた関わり方のコツ
著者名 著:三好 春樹 著:多賀 洋子
発売日 2014年03月15日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-282463-7
判型 四六
ページ数 274ページ
シリーズ 介護ライブラリー

著者紹介

著:三好 春樹(ミヨシ ハルキ)

1950年生まれ。74年から特別養護老人ホームに生活指導員として勤務後、九州リハビリテーション大学校卒業。ふたたび特別養護老人ホームでPT(理学療法士)としてリハビリテーションの現場に復帰する。現在、「生活とリハビリ研究所」代表。年間150回を超える講演と実技指導で絶大な支持を得ている。

著:多賀 洋子(タガ ヨウコ)

1942年京都府生まれ。京都大学薬学部製薬化学科卒業。京都大学医学部法医学教室助手、同大学医学部附属病院薬剤部技官などを経て、67年に結婚。69年に退職し、74年に大阪府枚方市立小中学校産休講師を勤めた後、小学校教諭となる。82年退職。2002年ごろより夫が認知症を発症する。著書に『ふたたびのゆりかご アルツハイマー型認知症の夫と笑い合う日々』『認知症介護に行き詰まる前に読む本 「愛情を込めたウソ」で介護はラクになる』(ともに講談社)がある。

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