佐治敬三と開高健 最強のふたり〈上〉

講談社+α文庫
サジケイゾウトカイコウタケシサイキョウノフタリジョウ
  • 電子あり
佐治敬三と開高健 最強のふたり〈上〉
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内容紹介

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目次

  • 序 章
  • 第一章 ふたつの戦争
  • 第二章 佐治家 養子の謎
  • 佐治敬三家系図
  • 第三章 寿屋宣伝部とトリスバーの時代

製品情報

製品名 佐治敬三と開高健 最強のふたり〈上〉
著者名 著:北 康利 装丁:鈴木成一デザイン室
発売日 2017年10月20日
価格 定価:869円(本体790円)
ISBN 978-4-06-281730-1
判型 A6
ページ数 328ページ
シリーズ 講談社+α文庫
初出 本書は『マグナカルタ』(ヴィレッジブックス)に連載された「最後の大旦那 佐治敬三 “ごっつおもろい生き方”してみんかい!」を加筆修正し、小社から2015年に刊行された作品を文庫化したものです。

著者紹介

著:北 康利(キタ ヤストシ)

昭和35年12月24日愛知県名古屋市生まれ、東京大学法学部卒業後、富士銀行入行。資産証券化の専門家としてみずほ証券財務開発部長等を歴任。平成20年6月末でみずほ証券退職。本格的に作家活動に入る。著書に『白洲次郎 占領を背負った男』(第14回山本七平賞受賞・累計47万部)、『福沢諭吉 国を支えて国を頼らず』、『吉田茂 ポピュリズムに背を向けて』(以上講談社) 、『陰徳を積む 銀行王・安田善次郎伝』(新潮社)、『西郷隆盛 命もいらず 名もいらず』(WAC)、『松下幸之助 経営の神様とよばれた男』(PHP研究所)などがある。

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