嚥下障害のことがよくわかる本 食べる力を取り戻す

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嚥下障害のことがよくわかる本 食べる力を取り戻す
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内容紹介

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目次

  • 《 1 口からうまく食べられない、飲み込めない》
  • 【考えておこう】食べることには栄養摂取以上の意味がある
  • 【摂食嚥下とは】じつは複雑で精巧な「食べる」しくみ
  • 【嚥下障害とは】飲み下す前の段階に問題があることも/ 始まり方にはいろいろなパターンがある
  • 【試してみよう】日頃の様子をチェックしてみよう/ 三〇秒間でつばを何回飲み込めるか
  • 【嚥下障害の影響】窒息、誤嚥、低栄養……命にかかわる事態も
  • 【誤嚥性肺炎】わずかな誤嚥が重い病気につながる/ 知っておきたい「肺炎かも?」のサイン
  • 《 2 状態をつかんで対策を立てる》
  • 【かかわる人】チームでのサポートが必要になる
  • 【状態をつかむ】誤嚥の有無と嚥下の状態を調べる/ ふだんの食べ方からレベル分けする
  • 【対策の基本】すぐあきらめずに多角的な取り組みを
  • 【目標を定める】原因しだいで今後の見通しは変わる/ 状態に合わせて無理のない目標をもつ
  • 《 3 基礎訓練と治療で機能アップ》
  • 【嚥下障害のリハビリ】食物を使わない基礎訓練と食べながら進める摂食訓練がある
  • 【やってみよう】顔のマッサージで口の動きを改善する/ のどのアイスマッサージで飲み込みを促す/ 食べるための筋力を鍛えよう/ 咳の練習、呼吸訓練も効果的/ 嚥下体操はセットで続けていこう
  • 【口腔ケア】
  • 【歯科での治療】
  • 【外科的治療】
  • 《 4 誤嚥を防いで安全に食べるために》
  • 【口から食べる】水が飲めれば摂食訓練を始められる
  • 【毎日の習慣】食べ続けるために習慣づけが必要
  • 【安全な食べ方】飲み込みやすく誤嚥しにくい姿勢をとる/ よくかんでごくん。ゆっくり一口ずつ
  • 【緊急時の対応】むせたり、窒息したりしたときは
  • 【なにを食べるか】飲み込みやすい「嚥下食」にはレベルがある
  • 【おすすめ食品】基本は「ぷるん」「つるん」のゼラチンタイプ
  • 【要注意の食品】「ばらばら」「ぱさぱさ」「ぺったり」は避ける
  • 【調理の工夫】【献立の工夫】
  • 《 5 十分に食べられなくなったら》
  • 【経管栄養とは】【管を入れたら】【鼻や口から入れる】
  • 【胃ろうをつくる】【起こりやすい問題】【だれが判断するか】

製品情報

製品名 嚥下障害のことがよくわかる本 食べる力を取り戻す
著者名 監:藤島 一郎
発売日 2014年09月11日
価格 定価:1,540円(本体1,400円)
ISBN 978-4-06-259786-9
判型 B20取
ページ数 102ページ
シリーズ 健康ライブラリーイラスト版

著者紹介

監:藤島 一郎(フジシマ イチロウ)

1953年東京都に生まれる。東京大学農学部にて森林植物学を学んだのち浜松医科大学医学部へ進学。1982年同大を卒業。脳神経外科で研鑽を重ねる。聖隷三方原病院リハビリテーションセンター長などを経て、浜松市リハビリテーション病院長。現在に至る。日本脳神経外科学会専門医、日本リハビリテーション医学会認定臨床医・専門医。日本嚥下医学会理事長。摂食嚥下障害リハビリテーションの第一人者として活躍している。

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