伏見宮─もうひとつの天皇家

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伏見宮─もうひとつの天皇家
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内容紹介

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目次

  • はじめに─なぜ伏見宮家なのか
  • 第一章 伏見宮家の成立
  • 第二章 幕末の伏見宮家
  • 第三章 激動のなかの明暗
  • 第四章 繁栄する伏見宮一門
  • 第五章 新時代の皇族たち
  • 第六章 ゆれる皇室
  • 第七章 昭和戦前期の宮家
  • おわりに─十一宮家廃絶

製品情報

製品名 伏見宮─もうひとつの天皇家
著者名 著:浅見 雅男
発売日 2012年10月26日
価格 定価:2,420円(本体2,200円)
ISBN 978-4-06-218005-4
判型 四六変型
ページ数 354ページ

著者紹介

著:浅見 雅男(アサミ マサオ)

あさみ・まさお 1947年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、出版社に勤務、2009年に退職。在職中から近代の皇族・華族制度研究に取り組む。国際日本文化研究センター共同研究員、東京大学情報学環教育部、上智大学文学部の非常勤講師などもつとめる。
著書に、『皇族誕生』(角川文庫)、『闘う皇族─ある宮家の三代』(角川選書)、『皇太子婚約解消事件』(角川書店)、『華族誕生─名誉と体面の明治』『公爵家の娘─岩倉靖子とある時代』(ともに中公文庫)、『華族たちの近代』(NTT出版)、『皇族と帝国陸海軍』(文春新書)、『不思議な宮さま─東久邇宮稔彦王の昭和史』(文藝春秋)などがある。