図解 プログラミング教育がよくわかる本

健康ライブラリー
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図解 プログラミング教育がよくわかる本
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内容紹介

【家庭で、学校で、子どもと一緒に体験しよう! はじめてのプログラミング教育】

子どものプログラミング教育に注目が集まっています。小学校で2020年度から必修化されることが発表され、都市部を中心に民間教室が急増しています。あらゆるものがインターネットにつながり、テクノロジーの重要度が増すなかで、子どもたちにとってプログラミングが、「読み書きそろばん」と同じくらい重要になってきています。
本書では、家庭で実践するときのコツや民間教室の活用法、学校現場への導入のポイントなどを、実例もまじえながら広く解説。「そもそもプログラミングとは」「プログラミング教育で子どもの将来はどう変わるのか」「親や先生が今すぐできることはなにか」など“はじめてプログラミング教育と向き合う”ときに役立つ一冊です。
子育て中の保護者の方から、これから導入を考えている小学校の先生方、プログラミング教育に関わっている教育関係者の方まで活用していただけます。


【本書の内容構成】
1 プログラミング教育とはなにか
2 家庭で遊びながら学べるもの
3 小学校での実践がはじまっている
4 なぜいま子どもたちに必要なのか
5 プログラミング教育の効果とは

製品情報

製品名 図解 プログラミング教育がよくわかる本
著者名 監:石戸 奈々子
発売日 2017年07月29日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-259861-3
判型 B20取
ページ数 100ページ
電子版製品名 図解 プログラミング教育がよくわかる本
シリーズ 健康ライブラリー

著者紹介

監:石戸 奈々子(イシド ナナコ)

監修者プロフィール
石戸奈々子(いしど・ななこ)
NPO法人CANVAS理事長。東京大学工学部を卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員などをへて、2002年に子ども向けの創造・表現活動を推進するCANVASを設立。現在、株式会社デジタルえほん代表取締役、総務省情報通信審議会委員、慶應義塾大学准教授などを兼務。専門は子どもたちへのデジタル教育。ウェブメディアやテレビ、新聞、ビジネス誌などへの出演・コメント多数。理事長を務めるCANVASでは創造的な学びの場を産官学連携し提供している。これまでに開催したワークショップは3000回、約35万人の子どもたちが参加。幼児や小・中学生向けのプログラミング講座も多数展開しており、子どものプログラミング教育にくわしい。総務省と文部科学省でプログラミング教育関連の委員を務めている。主な著書に『デジタル教育宣言』(KADOKAWA)、『子どもの創造力スイッチ!』(フィルムアート社)など。

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