激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

講談社現代新書
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  • 電子あり
激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972
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内容紹介

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目次

  • 序章  「60年代」前史
  • 第1章  60年安保と社会党・共産党の対立(1960~1965年)
  • 第2章 学生運動の高揚(1965~1969年)
  • 第3章 新左翼の理論家たち
  • 第4章 過激化する新左翼(1970年~)

製品情報

製品名 激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972
著者名 著:池上 彰 著:佐藤 優
発売日 2021年12月15日
価格 定価:1,012円(本体920円)
ISBN 978-4-06-526569-7
通巻番号 2643
判型 新書
ページ数 272ページ
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:池上 彰(イケガミ アキラ)

一九五〇年、長野県松本市生まれ。ジャーナリスト。慶應義塾大学卒業後、一九七三年にNHK入局。報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。一九八九年、記者キャスターに起用され、一九九四年からは一一年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。二〇〇五年よりフリーになり、執筆活動を続けながら、テレビ番組などでニュースをわかりやすく解説し、幅広い人気を得ている。また、九つの大学で教鞭をとる。著書に『相手に「伝わる」話し方』『わかりやすく〈伝える〉技術』(ともに講談社現代新書)、『伝える仕事』(講談社)、『なぜ、読解力が必要なのか?』(講談社+α新書)、『おとなの教養』(NHK出版新書)ほか著書多数。

著:佐藤 優(サトウ マサル)

一九六〇年東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。一九八五年、同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア日本国大使館勤務などを経て、本省国際情報局分析第一課に配属。主任分析官として対ロシア外交の分野で活躍した。二〇〇五年に著した『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』で鮮烈なデビューを飾り、翌二〇〇六年の『自壊する帝国』で大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞を受賞。二〇二〇年、菊池寛賞を受賞。『牙を研げ―会社を生き抜くための教養』『佐藤優の挑戦状』(ともに講談社現代新書)、『人生のサバイバル力』(講談社)、『獄中記』(岩波現代文庫)、『私のマルクス』(文春文庫)、『十五の夏』(幻冬舎文庫)、『池田大作研究』(朝日新聞出版)ほか著書多数。

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