日本株爆騰! ’80年代バブルを超える大相場が来る

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日本株爆騰! ’80年代バブルを超える大相場が来る
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内容紹介

2020年、コロナ禍でもっとも早く「株価3万円」予測を打ち出した、注目のファンドマネジャー・大木氏。
コロナ不況にもかかわらず、日本の株価が絶好調なのはなぜか?
ドル安・円高でも株価が崩れないのはどうしてか?
いま、株式投資の常識が変わりつつある。
アメリカ、EU、日本が巨額の財政出動を行い、空前のカネ余りによって、巨額の資金が株式などのリスクマネーに向かっている。
日本は、1980年代末、1万円札をかざしてタクシーに乗っていたあのバブル期の再現さえ予測されている。
株価の上昇はバブル期を超え、さらなる高みえと向かうのか。
「ハードからソフトへ」というトレンドが逆転し、「ソフトからハードへ」と資金が向かいつつあるなかで、ものづくりとサービスに強みを持つ日本企業の価値は、見直されつつある。
数十年ぶりの株価爆騰へ、この流れに乗り遅れるな。

目次

序章
株価上昇は1ー2年続く
30年ぶりの株価水準へ!
大反響を巻き起こした予想
投資家は肝心なときに間違う

第1章 日本株爆騰は必然である
「円安で株高」は本当か
円高を恐れすぎるな
80年代末と同じ現象が起きている
低金利で株価が上昇する理由
外国人が売り越しでも株価は上昇した
一生に一度の大相場が来る
ローリング・トゥエンティーズの再来
30年前の教訓
平成バブルとは何だったのか

第2章 ついに海の色が変わった
株高を支える明確な要因
マクロ要因の大変動期
ポジティブ材料にあふれていた
1ー2年先は予測可能
アメリカの歴史的な政策変更
大統領選は「結果」より「通過」
上昇は日本株だけではない
大型株復活の可能性
旅行・観光業も正常化する
逆イールドと「債券バブル」
債券バブルから株への資金移動

第3章 市場の迷信を疑え
バリュー株とグロース株の真の姿
「withコロナ時代」日本株
銀行株復活のカギ
ビットコイン上昇の理由と今後
当たったためしのない迷信
「ファンド出口案件」には要注意
ソフトバンクグループの光と影
投資企業に変貌した理由
孫正義神話が崩れた?
金融業へと向かうのか
日経平均を5万円に押し上げる存在に

第4章 一部上場企業の勝ち組と負け組
鉄道会社の将来展望
ベンチャー精神を取り戻せるのか
リニア建設に踏み切ったJR東海の勝算
ソニーの価格戦略への疑問
「製造業復権」の足音
シェアリングエコノミーの罠
JAL、ANAは生き残れるか
日系企業のサービスの力
大手化粧品会社の危機
日本電産社長交代への違和感
「選択と集中」から「重複と拡散」へ

第5章 資金運用という「格闘技」
リアルマネーの重圧
投信を選ぶための3箇条 
1運用者の能力
2投資ユニバースの広さ
3運用資産残高の規模
ファンドマネージャーに求められるモラル
運用コストよりも収益を見よ
パッシブに劣るアクティブに価値なし
テクニカル分析の落とし穴
バフェット神話はいまも有効か
日本商社株を買う真の理由
大変動の波を捉えよ
「ESG」のSを重視する理由
従業員の待遇向上がESGの要
最後は「キアコン」

第6章 「投資」とはなにか
アベノミクスは成功か失敗か
経営者の本質は「残身」に表れる
コロナショックと人権
思考停止に陥っていないか
「時間」こそが最高の資源
信念を貫くことの大切さ

終章 株価急騰の先に何が起きるか
日経平均株価のからくり
製造業の復権元年
「信頼」という無形資産
小手先の運用術を超えて

製品情報

製品名 日本株爆騰! ’80年代バブルを超える大相場が来る
著者名 著:大木 昌光
発売日 2021年03月12日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-523130-2
判型 四六
ページ数 226ページ

著者紹介

著:大木 昌光(オオキ マサミツ)

1965年静岡県生まれ。沼津東高校、早稲田大学法学部卒業後、1989年に日本興業銀行入行。マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、1997年からソシエテ・ジェネラル証券、リーマン・ブラザーズ証券、ドイツ証券で金融セクター担当のアナリスト業務に従事し、日経アナリストランキングに8年連続ランクイン。
2014年にファイブスター投信投資顧問に入社、2015年から同社取締役運用部長。「大木將充」名義で「MASAMITSU日本株戦略ファンド」「MASAMITSU・Link-U・ビッグデータ・ファンド」などのファンドマネジャーを務める。ファイブスター投信のHPやツイッターで不定期に投資レポートを発表している。

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