隠れたる事実 明治裏面史

講談社文芸文庫
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隠れたる事実 明治裏面史
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内容紹介

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製品情報

製品名 隠れたる事実 明治裏面史
著者名 著:伊藤 痴遊
発売日 2018年09月12日
価格 定価:2,640円(本体2,400円)
ISBN 978-4-06-512927-2
判型 A6
ページ数 560ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 本書は、『隠れたる事実 明治裏面史』(1924年6月、成光館出版部刊)を底本とし、講談社文芸文庫版として大幅に再編集したものです。

著者紹介

著:伊藤 痴遊(イトウ チユウ)

伊藤痴遊(いとう・ちゆう)
1867~1938。講談師、政治家。旧姓は井上、本名仁太郎。横浜に生まれる。1881年自由党に入り星亨門下の壮士として活躍する。加波山事件、静岡事件などに関係し処罰されたこともある。1887年からは双木舎痴遊と号して政治講談を創始(のち伊藤と改める)。抜群の話術で政界の裏話や人物譚などを巧みに談じて名声を得た。一方、東京府会議員などを歴任、1928年の最初の普通選挙で当選し、代議士となる(当選2回)。終生、話芸の向上発展に尽くし、話術倶楽部を創設、『痴遊雑誌』を創刊した。『伊藤痴遊全集』全30巻がある。

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