邪馬台国をとらえなおす

講談社現代新書
ヤマタイコクヲトラエナオス
  • 電子あり
邪馬台国をとらえなおす
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内容紹介

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目次

  • 第一章 「魏志倭人伝」の謎
  • 第二章 「魏志倭人伝」を読む
  • 第三章 邪馬台国成立前夜――激動の東アジアと倭国大乱
  • 第四章 鉄と鏡の考古学
  • 第五章 土器と墓が語る邪馬台国
  • 第六章 箸墓=女王卑弥呼の墓の可能性をさぐる

製品情報

製品名 邪馬台国をとらえなおす
著者名 著:大塚 初重
発売日 2012年04月18日
価格 定価:836円(本体760円)
ISBN 978-4-06-288154-8
通巻番号 2154
判型 新書
ページ数 256ページ
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:大塚 初重(オオツカ ハツシゲ)

1926年東京生まれ。明治大学名誉教授。登呂遺跡再整備検討委員会委員長。明治大学教授時代には、日本考古学協会会長、山梨県立考古博物館館長・山梨県埋蔵文化財センター所長等を歴任。主な著書に、『東国の古墳と大和政権』(吉川弘文館)、『弥生時代の時間』『古墳時代の時間』(学生社)、『考古学から見た日本人』(青春新書インテリジェンス)、『ヴィジュアル版 東京の古墳を歩く』(監修、祥伝社新書)、五木寛之氏との共著に『弱き者の生き方』(徳間文庫)がある。

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