126年! なぜ三ツ矢サイダーは勝ち抜けたのか

講談社+α文庫
ヒャクニジュウロクネンナゼミツヤサイダーハカチヌケタノカ
126年! なぜ三ツ矢サイダーは勝ち抜けたのか
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内容紹介

秘められた「浪漫と感動」。赤字にあえぐ日本企業再生の「鍵」がここにある!

●技術者が愚直に追い続けた「安心」「安全」
●誕生に深くかかわった岩崎弥太郎
●昔は庶民には手が届かない超高級品
●スーパードライの「生みの親」
●「三ツ矢」の名前の由来は源氏にあり

三ツ矢サイダーが誕生してから125年以上になる。1年間で、清涼飲料の新商品は1000点におよぶ。しかし、そのうち生き残れるのはわずか数点のみ。そのなかで長年にわたり生き抜いてきた。戦前は清涼飲料の王様として君臨した。文豪の夏目漱石が「命の水」として頼り、宮沢賢治が天ぷらそばとともに味わい、戦艦大和の乗組員に愛された。戦後はライバルの出現により苦しんだが、2007年には年間売り上げ3000万ケースを達成した。その奇跡の歩みを追う。

製品情報

製品名 126年! なぜ三ツ矢サイダーは勝ち抜けたのか
著者名 著:立石 勝規
発売日 2010年11月19日
価格 定価:838円(本体762円)
ISBN 978-4-06-281398-3
判型 A6変型
ページ数 304ページ
シリーズ 講談社+α文庫
初出 2009年3月に刊行された「なぜ三ツ矢サイダーは生き残れたのか-夏目漱石、宮沢賢治が愛した「命の水」125年」(講談社)を文庫化にあたり、加筆・修正したもの。

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