諸葛孔明は二人いた 隠されていた三国志の真実

講談社+α新書
ショカツコウメイハフタリイタカクサレテイタサンゴクシノシンジツ
  • 電子あり
諸葛孔明は二人いた 隠されていた三国志の真実
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

+ もっとみる

目次

  • はじめに
  • 第一章 七大決戦の虚構と真相
  • 凄惨な歴史を描く一大叙事詩
  • 序盤 黄巾の乱~官渡の戦い
  • すべては黄巾からはじまった
  • 第二章 孔明を超える最高の軍師は誰か
  • 宰相ではなく軍師たるべき条件
  • 袁紹の軍師・沮授の構想力
  • 曹操の軍師・荀いくの的確な献言
  • 第三章 三国志の謎ベストテン
  • 実は四国志ではなかったか
  • なぜ孔明は兄と暮らさなかったか
  • 諸葛玄殺人事件の怪
  • 第四章 孔明の背後にある中国伝統の文人墨客
  • 孔明の“文人”としての一面
  • 王羲之と孔子にとっての理想の世
  • 孔明の血縁者たちへの世評
  • 第五章

製品情報

製品名 諸葛孔明は二人いた 隠されていた三国志の真実
著者名 著:加来 耕三
発売日 2009年04月22日
価格 定価:964円(本体876円)
ISBN 978-4-06-272569-9
判型 新書
ページ数 240ページ
シリーズ 講談社+α新書

オンライン書店で見る