歴史劇画 大宰相(10)

講談社+α文庫
レキシゲキガダイサイショウ10ナカソネヤスヒロノヤボウ
歴史劇画 大宰相(10)
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内容紹介

「コイははねてもいいでしょう」という中川一郎に、「はねてもいいが、池の外に飛び出したらそれきり日干しだぞ」と突き放す田中角栄。だが、中川は総裁選出馬に強引に動く。再選確実とされた鈴木善幸が突然退陣表明し、中曽根康弘、中川、河本敏夫、安倍晋太郎で争われた総裁予備選挙は中曽根の圧勝に終わり、敗れた中川は失意の自殺を図る。戦後政治の総決算を唱え発足した中曽根内閣。最初の世論調査で支持率は低く、厳しい門出となった。傑作戦後日本史全10巻ついに完結!

目次

  • 解説 復権の執念
  • 主な登場人物
  • 戦後日本政治の主役たち
  • 第I部 鈴木退陣
  • 第II部 戦後政治総決算
  • 関連略年譜
  • 登場人物索引

製品情報

製品名 歴史劇画 大宰相(10)
著者名 その他:さいとう たかを 原作:戸川 猪佐武 解説:早坂 茂三
発売日 1999年11月18日
価格 定価 : 本体980円(税別)
ISBN 978-4-06-256370-3
判型 A6
ページ数 552ページ
シリーズ 講談社+α文庫