歴史劇画 大宰相(8)

講談社+α文庫
レキシゲキガダイサイショウ8
歴史劇画 大宰相(8)
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

総理の座に居座る大平正芳に、三木武夫、福田赳夫、中曽根康弘ら反主流派は、ますます態度を硬化させた。権力争いに奔走する政治家たち、機能停止に瀕する国会。「40日抗争」の決着は衆参両院の決選投票に。昭和55年(1980)5月、政権維持が精一杯の第2次大平内閣に社会党が内閣不信任案を提出、造反した三木、福田各派の欠席で可決される。大平は解散を決断、事実上の自民党分裂のなか、史上初の衆参同日選挙に突入した。傑作戦後日本史第8弾!

目次

  • 解説 指導者の条件
  • 主な登場人物
  • 自民党役員の変遷
  • 第I部 大福激突
  • 第II部 自民分裂
  • 関連略年譜

製品情報

製品名 歴史劇画 大宰相(8)
著者名 原作:戸川 猪佐武 その他:さいとう たかを 解説:早坂 茂三
発売日 1999年10月20日
価格 定価 : 本体980円(税別)
ISBN 978-4-06-256368-0
判型 A6
ページ数 518ページ
シリーズ 講談社+α文庫

書店在庫を見る