読む 知る 話す ほんとうにあったお話 5年生

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読む 知る 話す ほんとうにあったお話 5年生
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内容紹介

小学生学年別の短編ノンフィクション集です。国内外の歴史に残る重大な出来事から身近な話題まで、5年生に読んで欲しい実話をまとめました。先人たちが残したさまざまな感動の事実――。現代にもつながる偉業や、小さな思いやりの場面、ユーモアの力。すべてほんとうにあったエピソードです。お話を読むことで、事実だけがもつ驚きに感動し、話し伝えることで他者とつながり、未来に生きる力を育みます


事実(ノンフィクション)だけが持つ驚きに感動し、調べ、考え、世の中とつながること。誰かに話し、意見を聞き、自分の考えをまとめ伝えて、他者とつながること。
こうした「つながる力」を見据え、子どもたちの生きる力を育む学年別シリーズの5年生の巻です。
短編アンソロジーなので、どのお話からも読め、朝読にもぴったりです。
社会的な事件や、理科的な発明発見、心をゆさぶるドラマチックな事実まで、教科横断型の読み物として、調べ学習にも発展可能なセレクション。読み終えたら、今度はだれかに話すことにも重点を置き、コミュニケーション能力とプレゼンテーション能力も養います。

目次

  • 図書館の蔵書を戦火から守った「戦火を逃れた40万冊」、日本の名物花火が東西の壁で隔てられたベルリンの夜空を彩った「国境をこえる花火」、学校に行かず働く子どもたちのための活動「子どもに自由を!」、世界初の公害病に苦しみながら懸命に生きた人々を描く「水俣湾を青い海に」、アイヌに伝わるユーカラを後生にのこした少女の物語「ユーカラ、うたを守った少女」、阪神淡路大震災での神戸新聞の奮闘「震災の夜、届いた新聞」、ウォッシュレット開発物語「知ってる?トイレのひみつ」、富士山頂に気象レーダー建設「天空の冠」、オセロゲームは日本で生まれた「オセロ、一発逆転!」、太陽電池で走る車「ソーラーカー、大地を走る」、ゴビ砂漠に樹を植え続けた日本人「さばくに緑を」、農薬を使わずに虫で虫をやっつける農業への取り組み「農家のファーブル」など全12話。
  • 学習指導要領との対応説明や、調べ学習にも役立つブックガイドも収録。
  • コミュニケーション能力とプレゼンテーション能力を育むためのステップアップを紹介する「話す・伝える」国語のページを最終見開きで案内。

製品情報

製品名 読む 知る 話す ほんとうにあったお話 5年生
著者名 監:笠原 良郎 監:浅川 陽子
発売日 2013年02月27日
価格 定価:968円(本体880円)
ISBN 978-4-06-218225-6
判型 A5
ページ数 160ページ

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