食品保蔵・加工学 食べ物と健康

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食品保蔵・加工学 食べ物と健康
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内容紹介

食品衛生管理者、食品衛生監視員の資格取得のための「食品製造学」も含んだ
「食の安心・安全」の基本!

本書では、食品の「保蔵」を「食品の品質が変わらないように積極的に保持すること」と定義している。加工食品の製造工程を充実させた「食品加工学」の改題改訂版。

目次

  • 第1編 食品の保蔵と加工
  •  1.食品保蔵・加工の意義と目的
  •  2.食品の変化・変質
  •  3.食品保蔵の方法
  •  4.食品加工の方法とその原理
  •  5.食品の包装
  •  6.加工食品の規格・基準と品質表示
  • 第2編 おもな加工食品
  •  1.食品の調理・加工に伴う食品成分の変化
  •  2.農産加工食品
  •  3.水産加工食品
  •  4.畜産加工食品
  •  5.発酵食品
  •  6.缶詰、瓶詰、レトルトパウチ
  •  7.油脂類
  •  8.調味料、香辛料、嗜好食品
  •  9.冷凍食品とインスタント食品
  •  10.新しい食品加工法

製品情報

製品名 食品保蔵・加工学 食べ物と健康
著者名 編:海老原 清 編:関川 三男 編:大槻 耕三
発売日 2008年04月17日
価格 定価 : 本体2,600円(税別)
ISBN 978-4-06-155344-6
判型 B5
ページ数 176ページ
シリーズ 栄養科学シリーズNEXT