日本の権力人脈

講談社+α文庫
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日本の権力人脈
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内容紹介

財界人はいつから理念を失ったのか!?
三井、住友、三菱――財閥は消えゆくのか!?
国際人として通用する教養を持ち、一企業・日本を越えたスケールの発想をする財界のリーダーがいた。一方で、政治献金を再開し、政界との腐れ縁を復活させようとする財界首脳陣。彼らの違いは、一体どこにあるのか。
「形の崩れなかった財界人」たちの実像を追い、財界のあるべき姿を問う!

目次

  • 最後の直言財界人、小林陽太郎の死
  • 財界はどこへ行くか
  • 三井と三菱の人脈の系譜
  • 住友の濁流と清流

製品情報

製品名 日本の権力人脈
著者名 著:佐高 信
発売日 2018年06月21日
価格 定価 : 本体900円(税別)
ISBN 978-4-06-511542-8
判型 A6
ページ数 336ページ
シリーズ 講談社+α文庫
初出 本書は、2009年11月に七つ森書館より刊行された『増補版 日本の権力人脈』を文庫化したものです。

著者紹介

著:佐高 信(サタカ マコト)

1945年、山形県生まれ。慶應義塾大学法学部卒。高校教師、経済誌編集者を経て、評論家に。『週刊金曜日』編集委員。近著に『安倍「日本会議」政権と共犯者たち』(河出書房新社)、『上品の壁』(七つ森書館)など。主な著書に『自民党と創価学会』(集英社)、『偽りの保守・安倍晋三の正体』(岸井成格氏との共著)、『大メディアの報道では絶対にわからない どアホノミクスの正体』『大メディアだけが気付かない どアホノミクスよ、お前はもう死んでいる』(浜矩子氏との共著)、『日本再興のカギを握る「ソニーのDNA」』(辻野晃一郎氏との共著)、『メディアの怪人 徳間康快』(以上、講談社)などがある。

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