牛乳とタマゴの科学

ブルーバックス
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牛乳とタマゴの科学
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内容紹介

人間の知恵と執念がつくりだした食品の王様。毎日食卓に並ぶ牛乳とタマゴこそ、人間が健康で豊かな食生活を送ることを可能にした最高の食品です。牛乳とタマゴはどうやって大量生産できるようになったのか、なぜ乳製品やタマゴは体によいのか、タマゴは本当にコレステロールの原因になるのか、バターとマーガリンではどちらが体によいのかなど、牛乳とタマゴに関する身近な話題が満載。(ブルーバックス・2013年5月刊)


牛乳とタマゴの見方が変わる

人間の知恵と執念がつくりだした食品の王様
毎日食卓に並ぶ牛乳とタマゴこそ、人間が健康で豊かな食生活を送ることを可能にした最高の食品です。牛乳とタマゴはどうやって大量生産できるようになったのか、なぜ乳製品やタマゴは体によいのか、タマゴは本当にコレステロールの原因になるのか、バターとマーガリンではどちらが体によいのかなど、牛乳とタマゴに関する身近な話題が満載。

●牛乳が乳白色なのはなぜ?
●ヨーグルトが酸っぱくなるのはなぜ?
●初乳はなぜ市場に出まわらないの?
●新しいタマゴと古いタマゴの見分け方は?
●古いタマゴの方がゆで玉子に向いているのはなぜ?
●タマゴが室温でも腐らないのはなぜ?
●タマゴを保存するとき鈍端を上にするのはなぜ?

目次

  • 第1部 牛と牛乳の話
  • 第1章 世界における牛の歴史
  • 第2章 日本における牛乳と牛肉の夜明け
  • 第3章 牛乳を科学する
  • 第4章 食品としての牛乳を科学する
  • 第2部 ニワトリとタマゴの話
  • 第5章 ニワトリの祖先
  • 第6章 タマゴを産むニワトリ、肉をつくるニワトリ
  • 第7章 タマゴを科学する
  • 第8章 食品としてのタマゴを科学する
  • 第3部 牛乳とタマゴの未来の話
  • 第9章 健康とのかかわり
  • 第10章 牛乳とニワトリの未来

製品情報

製品名 牛乳とタマゴの科学
著者名 著:酒井 仙吉
発売日 2013年05月21日
価格 定価 : 本体1,000円(税別)
ISBN 978-4-06-257814-1
通巻番号 1814
判型 新書
ページ数 256ページ
シリーズ ブルーバックス

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