藤原氏の悪行

ノンフィクション・学芸(単行本)
フジワラシノアクギョウ
  • 電子あり
藤原氏の悪行
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内容紹介

「藤原氏はどうやって日本を乗っ取ったのか!?」

平安時代から近代まで続いた、藤原氏と天皇家のただならぬ関係を読み解く。

天皇家の母親をみると、そのほとんどは藤原氏の女性で占められている……それはなぜか!? 

しかも、藤原氏は他社との共存を拒み、政敵をことごとく退けてきた。「正義の味方」とはほど遠い藤原氏の呪縛から、天皇家はいかにして逃れようとしてきたのか。日本史最大のタブーに挑む。

知恵を絞って、勝てるはずのない政敵を次々となぎ倒し、
千年の繁栄を勝ち取ってきた藤原氏の手腕の剛胆さ、手際の鮮やかさに学べ!

目次

  • 第一章  明治維新と閨閥の力
  • 第二章  藤原氏の正体
  • 第三章  なぜ藤原氏はのし上がることができたのか
  • 第四章  律令と天皇という魔法

製品情報

製品名 藤原氏の悪行
著者名 著:関 裕二
発売日 2013年09月11日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-218496-0
判型 四六
ページ数 208ページ
電子版製品名 藤原氏の悪行

著者紹介

著:関 裕二(セキ ユウジ)

1959年、千葉県柏市に生まれる。歴史作家。著書に『応神天皇の正体』(河出書房新社)、『源氏と平家の誕生』(祥伝社新書)、『藤原氏の正体』(新潮文庫)、『「天皇家」誕生の謎』『伊勢神宮の暗号』『出雲大社の暗号』(以上、講談社+α文庫)、『東大寺の暗号』『伏見稲荷の暗号 秦氏の謎』(以上、講談社)などがある。また、柿本人麻呂を題材にした小説『王剣強奪』(芸文社)がある。

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