世界史の中の戦国大名

講談社現代新書
セカイシノナカノセンゴクダイミョウ
  • 電子あり
世界史の中の戦国大名
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内容紹介

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目次

  • プロローグ 戦国大名は世界史の中でいかなる活動をしていたのか
  • 第1章 「倭寇」となった戦国大名たち 戦国大名と中国
  • 第2章 外交交易対象の転換 対中国から東南アジアへ
  • 第3章 対ヨーロッパ外交の開始とその影響
  • 第4章 戦国大名領国のコスモポリタン性
  • 第5章 東南アジア豪商の誕生
  • 第6章 日本と世界をつないだ国際人たち
  • 第7章 戦国大名の「世界」と徳川政権の「世界」
  • エピローグ 「世界史の中の戦国大名」の精神性

製品情報

製品名 世界史の中の戦国大名
著者名 著:鹿毛 敏夫
発売日 2023年10月19日
価格 定価:1,210円(本体1,100円)
ISBN 978-4-06-533218-4
通巻番号 2723
判型 新書
ページ数 320ページ
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:鹿毛 敏夫(カゲ トシオ)

●著者紹介
鹿毛敏夫(かげ としお)
1963年生まれ。 広島大学文学部史学科卒業、九州大学大学院人文科学府博士後期課程修了。博士(文学)。
現在、名古屋学院大学国際文化学部長・教授。専攻は日本中世史、日本対外交渉史。
主な著書に『戦国大名の外交と都市・流通』(思文閣出版)、『アジアン戦国大名大友氏の研究』、『アジアのなかの戦国大名』(ともに吉川弘文館)、
『大友宗麟』(ミネルヴァ書房)編著に『描かれたザビエルと戦国日本』(勉誠出版)がある。

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