異端戦国史の最高傑作・完全復刻! 信長殺し、光秀ではない

星海社新書
イタンセンゴクシノサイコウケッサクカンゼンフッコクノブナガゴロシミツヒデデハナイ
  • 電子あり
異端戦国史の最高傑作・完全復刻! 信長殺し、光秀ではない
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

+ もっとみる

製品情報

製品名 異端戦国史の最高傑作・完全復刻! 信長殺し、光秀ではない
著者名 著:八切 止夫
発売日 2022年01月26日
価格 定価:1,540円(本体1,400円)
ISBN 978-4-06-526774-5
通巻番号 209
判型 新書
ページ数 496ページ
シリーズ 星海社新書
初出 本書は『信長殺し光秀ではない』(日本シェル出版、1981年・新装版)を底本として、再編集して出版したものです。

著者紹介

著:八切 止夫(ヤギリ トメオ)

歴史小説家。1914‐1987年。名古屋市生まれ。1939年頃から「新青年」などに冒険小説や推理小説を書き始める。1964年「寸法武者」が第3回小説現代新人賞を受賞。1960年代後半から、歴史小説家として本格的な文筆生活に入る。以後、「八切史観」とよばれる独自の歴史観に基づく膨大な作品を発表。本書の「織田信長を殺したのは光秀ではない」をはじめ、「上杉謙信は女だった」「徳川家康は二人いた」など、従来の「歴史学」では考え得ない大胆な異説の数々は多くの読者を驚かせた。

オンライン書店で見る