心の科学史 西洋心理学の背景と実験心理学の誕生

講談社学術文庫
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心の科学史 西洋心理学の背景と実験心理学の誕生
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内容紹介

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目次

  • 序 説 近代心理学概観
  • 第1章 ヨーロッパ心理学の起源
  •   (1) ミレトス学派からプラトンまで
  •   (2) アリストテレスの心理学
  • 第2章プシュケーとプネウマ
  •   (1) ヒッポクラテスからカレノスまで
  •   (2) 古代末期の霊魂観:神秘思想の系譜
  •   (3) 中世の霊物学と心理学
  • 第3章 実験心理学の成立
  •   (1) ヘルムホルツと若き日のヴント
  •   (2) 生理学から心理学へ:実験心理学の誕生
  •   (3) ドイツ実験心理学会の形成
  •   (4) 心理学と認識論:初期実験心理学の周辺
  • 第4章 民族心理学の行方
  •   (1) 実験心理学と民族心理学
  •   (2) 民族心理学の歴史的背景
  •   (3) ヴントにおける<行動>概念
  •   (4) 民族心理学の位置づけをめぐる試論
  •   (5) ヴントにおける<心>と<精神>
  • 補論――残された問題

製品情報

製品名 心の科学史 西洋心理学の背景と実験心理学の誕生
著者名 著:高橋 澪子
発売日 2016年09月10日
価格 定価:1,408円(本体1,280円)
ISBN 978-4-06-292383-5
通巻番号 2383
判型 A6
ページ数 432ページ
シリーズ 講談社学術文庫
初出 本書の原本は、1999年に東北大学出版会より『心の科学史――西洋心理学の源流と実験心理学の誕生』として刊行されました。

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