対話のレッスン 日本人のためのコミュニケーション術

講談社学術文庫
タイワノレッスンニホンジンノタメノコミュニケーションジュツ
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対話のレッスン 日本人のためのコミュニケーション術
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内容紹介

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目次

  • 話し言葉の地図/電脳時代の対話術/っていうか……/過ぎたるは及ばざるがごとし/なんでやねん/ヒトとサルのあいだ/単語で喋る子供たち/「ここ、よろしいですか?」/畳の上では死ねない仕事/コンテクストのずれ/「ネ・サヨ」運動と「ネ・ハイ」運動/顔文字は世界を救うか/ひよこはどこのお菓子か?/半疑問形の謎/日本語はどう変わっていくのか/フランス人との対話/敬語は変わる/ため口をきく/対話のない世界 /対話をはばむ捏造と恫喝/新しいアクセントの世界/英語公用語論/悪口言い放題社会/対話という態度/21世紀、対話の時代に向けて
  • 解説――来るべき社会(高橋源一郎)

製品情報

製品名 対話のレッスン 日本人のためのコミュニケーション術
著者名 著:平田 オリザ
発売日 2015年06月11日
価格 定価:1,155円(本体1,050円)
ISBN 978-4-06-292299-9
通巻番号 2299
判型 A6
ページ数 264ページ
シリーズ 講談社学術文庫
初出 本書は2001年に小学館より刊行された『対話のレッスン』を底本としたものです。

著者紹介

著:平田 オリザ(ヒラタ オリザ)

1962年、東京生まれ。国際基督教大学在学中に劇団「青年団」結成。戯曲と演出を担当。
桜美林大学などを経て、現在は東京藝術大学・アートイノベーションセンター特任教授、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター客員教授、四国学院大学客員教授・学長特別補佐、京都文教大学客員教授。
戯曲の代表作に『東京ノート』(岸田國士戯曲賞受賞)、『その河をこえて、五月』(朝日舞台芸術賞グランプリ)、著書に『演劇入門』『演技と演出』『わかりあえないことから』(以上、講談社現代新書)、『芸術立国論』(集英社新書)、『話し言葉の日本語』(井上ひさしとの共著、新潮文庫)、小説『幕が上がる』(講談社文庫)など多数。

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