藤原道長 「御堂関白記」 (上) 全現代語訳

講談社学術文庫
フジワラノミチナガミドウカンパクキゼンゲンダイゴヤク
藤原道長 「御堂関白記」 (上) 全現代語訳
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

「世界記憶遺産」登録!

『御堂関白記』は、平安時代中期いわゆる摂関政治の最盛期を築いた藤原道長の日記である。長徳元(995)年、30歳で関白に准じる職・内覧に任じられたときから始まり、豪放磊落な筆致と独自の文体で描かれる宮廷政治と日常生活の様子。平安貴族が活動した世界とはどのようなものだったのか。自筆本・古写本・新写本などからの初めての現代語訳。

製品情報

製品名 藤原道長 「御堂関白記」 (上) 全現代語訳
著者名 訳:倉本 一宏
発売日 2009年05月12日
価格 定価:1,485円(本体1,350円)
ISBN 978-4-06-291947-0
通巻番号 1947
判型 A6
ページ数 440ページ
シリーズ 講談社学術文庫

書店在庫を見る

オンライン書店で見る

ネット書店
  • Amazon
  • e-hon
  • HMV&BOOKS online
  • 紀伊國屋書店
  • セブンネットショッピング
  • TSUTAYA ONLINE
  • honto
  • Honya Club
  • 楽天ブックス