良い子のこころが壊れるとき

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良い子のこころが壊れるとき
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内容紹介

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目次

  • 第1章 「良い子」をやめる日
  •     不登校/申し訳なさとふがいなさでつぶれそう
  •     キレる/頭が真っ白になり、怒りを爆発させる
  •     自傷/少しでもやわらげたい「つらさ」がある
  •     うつ/思考も感情もストップさせて自分を守る
  •     薬物/なげやりな気持ちが好奇心に結びついて
  • 第2章 心の危機はどこからくるのか
  •     性格1/怒りが外に出るか、内にこもるか
  •     性格2/自分がダメに思えて好きになれない
  •     身体/背景に脳のトラブルがあることも
  •     家庭1/温かな気持ちを受け取ったことがない
  •     社会1/存在そのものを否定されつづける
  • 第3章 無意識の虐待が無意識の怒りをうむ
  •     期待/子どもを「人生の勝ち組」にさせるために
  •     方針/「自主性にまかせる」という落とし穴
  •     価値観/きれいな良い子でないと認めない
  •     甘え/校内暴力、家庭内暴力の本当の理由は
  •     人間関係2/遊び方にも成績がつく「友だち偏差値」
  • 第4章 そのとき、どうする、どう言う
  •     見極め/医療が必要かどうかの判断は
  •     不登校/言ってはいけない言葉、してはいけない対応
  •     キレる/ときには親が避難することも必要
  •     【コラム】力で抑えつけたら力で反発してくる
  • 第5章 おとなの言動は子どもの心の琴線にふれているか
  •     感情/会話のなかに「気持ちの言葉」を入れる
  •     親子関係/親子は友だちではないことを意識する
  •     精神力/英才教育で学力を身につけさせる前に
  •     自尊感情/ほめるだけでは自尊感情は育たない

製品情報

製品名 良い子のこころが壊れるとき
著者名 監:山登 敬之
発売日 2010年05月29日
価格 定価:1,430円(本体1,300円)
ISBN 978-4-06-278963-9
判型 B20取
ページ数 102ページ
シリーズ こころライブラリーイラスト版

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