メディアの支配者(下)

講談社文庫
メディアノシハイシャゲ
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メディアの支配者(下)
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内容紹介

鹿内家の歩んだ道は戦後のマスメディアの象徴だった。経済界を動かし各媒体を手に入れ、聴取率・視聴率争いに勝つ。さらには他企業を出し抜きお台場に新社屋を建設する。数年にわたる緻密な取材をもとに、日本のメディアとは何かを問う話題作。新潮ドキュメント賞・講談社ノンフィクション賞を同時受賞。(講談社文庫)


新潮ドキュメント賞 講談社ノンフィクション賞 ダブル受賞
明かされたクーデターの内幕を克明なタッチで描いた名作!!

鹿内家の歩んだ道は戦後のマスメディアの象徴だった。経済界を動かし各媒体を手に入れ、聴取率・視聴率争いに勝つ。さらには他企業を出し抜きお台場に新社屋を建設する。数年にわたる緻密な取材をもとに、日本のメディアとは何かを問う話題作。新潮ドキュメント賞・講談社ノンフィクション賞を同時受賞。

「13年という歳月をかけて、巨大メディアグループをめぐる情報戦に密着取材したジャーナリストの執念に敬意を表したい。」――<佐藤卓己 解説より>

目次

  • 第4章 梟雄 鹿内信隆のメディア支配[後]
  • 第5章 華麗なる一族 後継者・鹿内春雄
  • 第6章 改革者 鹿内宏明の試み
  • 第7章 宿命 フジサンケイグループの抱える闇
  • エピローグ
  • あとがき
  • 文庫版あとがき
  • 年譜
  • 主要参考文献

製品情報

製品名 メディアの支配者(下)
著者名 著:中川 一徳
発売日 2009年06月12日
価格 定価 : 本体790円(税別)
ISBN 978-4-06-276384-4
判型 A6
ページ数 412ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2006年5月に小社より刊行された。

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