大本営発表という権力

講談社文庫
ダイホンエイハッピョウトイウケンリョク
  • 電子あり
大本営発表という権力
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内容紹介

戦況報告は、どのようにして権力になっていったのか? ーー大本営発表は、あの時代、単なる戦況報告ではなく、権力そのものであった。意図的な情報のみを一方的に押しつけられ、「事実」は国民に隠されたのだ。関係者の証言をはじめ、発表回数や発表場面、発表の表現など、当時の資料を解析することにより、何が見えたのか? 大本営発表の登場から消滅までを解説する。
※本書は2004年4月光文社新書から刊行された「大本営発表は生きている」を改題し、大幅に改訂したものです。

製品情報

製品名 大本営発表という権力
著者名 著:保阪 正康
発売日 2008年08月12日
価格 定価:607円(本体552円)
ISBN 978-4-06-276134-5
判型 A6
ページ数 264ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2004年4月光文社新書から刊行された「大本営発表は生きている」を改題、改訂したもの。

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