はやぶさ新八御用旅(三) 日光例幣使道の殺人

講談社文庫
ハヤブサシンパチゴヨウタビニッコウレイヘイシドウノサツジン
  • 電子あり
はやぶさ新八御用旅(三) 日光例幣使道の殺人
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内容紹介

東照大権現となった神君徳川家康公の命日を祭るため、朝廷より毎年遣わされる例幣使。京都から日光へ向かった例幣使一行を、人間消失と謎の殺人が襲う。救いを請う書状を受け、江戸を発った新八郎にも次々と異変と危険が迫り来る。初めての日光で彼を待ち受ける意外な人と真相は? 好調シリーズ第3作。


救いを請う書状を受け新八郎初めての日光へ

東照大権現となった神君徳川家康公の命日を祭るため、朝廷より毎年遣わされる例幣使。京都から日光へ向かった例幣使一行を、人間消失と謎の殺人が襲う。救いを請う書状を受け、江戸を発った新八郎にも次々と異変と危険が迫り来る。初めての日光で彼を待ち受ける意外な人と真相は? 好調シリーズ第3作。

目次

  • はじめに
  • 第一話 夜半の使者
  • 第二話 人間紛失
  • 第三話 佐野天明宿本陣
  • 第四話 四年前
  • 第五話 決闘
  • 第六話 湖畔の行人
  • 第七話 東照宮の月
  • 第八話 江戸の繁栄

製品情報

製品名 はやぶさ新八御用旅(三) 日光例幣使道の殺人
著者名 著:平岩 弓枝
発売日 2007年12月14日
価格 定価 : 本体552円(税別)
ISBN 978-4-06-275923-6
判型 A6
ページ数 304ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 『小説現代』’03年10月号~’04年9月号連載。’04年12月、小社より単行本として刊行。

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