漫画家ママの うちの子はADHD

こころライブラリー
マンガカママノウチノコハエーディーエイチディー
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漫画家ママの うちの子はADHD
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内容紹介

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目次

  • はじめまして
  • 1 うちの子 みんなと違う!?
  • 2 かーさんはヘトヘト
  • 3 お教室会議
  • 4 ぴかぴかの1年生のはずが
  • 5 友達とのケンカ
  • 6 リュウ太の特別スペース
  • 7 涙の跡
  • 8 ほっとする時間
  • 9 とうとう大きなケガ
  • 10 児童教育相談所へ
  • 11 リュウ太の胃痛とこころクリニック
  • 12 親のしつけのせいじゃない
  • 13 父親の抵抗と息子への告知
  • 14 家族みんなでなおしていく
  • ADHDは「生活障害」~ほんとうの問題とは何か~
  • あとがき

製品情報

製品名 漫画家ママの うちの子はADHD
著者名 著:かなしろにゃんこ。 監:田中 康雄
発売日 2009年06月26日
価格 定価:1,540円(本体1,400円)
ISBN 978-4-06-259495-0
判型 A5
ページ数 154ページ
シリーズ こころライブラリー

著者紹介

著:かなしろにゃんこ。(カナシロ ニャンコ)

千葉県生まれ。漫画家。1996年に「なかよし」でデビュー。息子に発達障害のADHDがある。『発達障害 うちの子、将来どーなるのっ!?』『発達障害 うちの子、人づきあいだいじょーぶ!?』(以上、講談社)、『発達障害でもピアノが弾けますか?』(原作・中嶋恵美子、ヤマハミュージックメディア)など、作品多数。ポータルサイト「LITALICO発達ナビ」(https://h-navi.jp)で子育てコラム連載中。

監:田中 康雄(タナカ ヤスオ)

1958年生まれ。北海道大学名誉教授、児童精神科医、臨床心理士。現在、「こころとそだちのクリニック むすびめ」院長。1983年に獨協医科大学医学部を卒業後、旭川医科大学精神科神経科、同病院外来医長、北海道大学大学院教育学研究院教授、附属子ども発達臨床研究センター教授などを経て現職。『軽度発達障害―繋がりあって生きる』(金剛出版)、『生活障害として診る発達障害臨床』(中山書店)など著書多数。

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