満蒙 日露中の「最前線」

講談社選書メチエ
マンモウニチロチュウノサイゼンセン
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満蒙 日露中の「最前線」
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内容紹介

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目次

  • 第一章 『坂の上の雲』の先へ――小村寿太郎とウィッテ
  • 第二章 日露協約時代の「満蒙問題」――伊藤博文とココフツォフ
  • 第三章 「北満洲」における大戦・革命・内戦――田中義一とホルヴァート
  • 第四章 ソ連と奉天派の対決――張作霖、張学良親子とカラハン
  • 第五章 満洲国という難問――昭和天皇、蒋介石とスターリン

製品情報

製品名 満蒙 日露中の「最前線」
著者名 著:麻田 雅文
発売日 2014年08月12日
価格 定価:2,035円(本体1,850円)
ISBN 978-4-06-258583-5
通巻番号 580
判型 四六
ページ数 320ページ
シリーズ 講談社選書メチエ

著者紹介

著:麻田 雅文(アサダ マサフミ)

一九八〇年生まれ。二〇〇三年、学習院大学文学部史学科卒業。二〇一〇年、北海道大学大学院文学研究科博士課程単位取得後退学。博士(学術)。 日本学術振興会特別研究員、ジョージ・ワシントン大学客員研究員を経て、二〇一三年より東北大学東北アジア研究センター教育研究支援者。専門はロシアと東アジアの近代史。著書に『中東鉄道経営史――ロシアと「満洲」1896-1935』(名古屋大学出版会)がある。

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