日本人の階層意識

講談社選書メチエ
ニホンジンノカイソウイシキ
  • 電子あり
日本人の階層意識
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内容紹介

格差意識の広がりと「一億総中流」のからくり。現実の日本人は、学歴もさまざま、職業も年収もさまざまなのに、なぜ人口の9割が「自分は中流」と思っていたのか? 社会と意識のあいだには「みえない境界」があって、それが人びとの階層意識を枠づけている。格差意識の広がりも、「みえない境界」に目を向けることで、別の一面が顕わになる。時間・空間・価値意識をキーワードに「日本人」を分析する。(講談社選書メチエ)


現実の日本人は、学歴もさまざま、
職業も年収もさまざまなのに、
なぜ人口の九割が「自分は中流」と思っていたのか?
社会と意識のあいだには「みえない境界」があって、
それが人びとの階層意識を枠づけている。
格差意識の広がりも、「みえない境界」に目を向けることで、
別の一面が顕わになる。
時間・空間・価値意識をキーワードに「日本人」を分析する。

目次

  • 序章 階層意識の「みえない境界」
  • 第1章 時間と階層意識
  • 第2章 地域と階層意識
  • 第3章 競争を好む人びと
  • 第4章 「日本人」と階層意識
  • 終章 意識と社会

製品情報

製品名 日本人の階層意識
著者名 著:数土 直紀
発売日 2010年07月10日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-258476-0
通巻番号 476
判型 四六
ページ数 258ページ
シリーズ 講談社選書メチエ

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