体験から歴史へ─〈昭和〉の教訓を未来への指針に

タイケンカラレキシヘショウワノキョウクンヲミライノシシンニ
体験から歴史へ─〈昭和〉の教訓を未来への指針に
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

日本人の体験を世界の教訓とするために。
人はいつしか記憶を美化し、記録を恣意的に読みはじめる。
その誘惑に抗うものこそ知性である。

数百年単位の大きな時代の転換点にあって、日本と日本人はなにを手がかりとし、いかに進むべきなのか。

※北海道新聞では保阪正康さんの監修のもと、「≪道新フォーラム≫現代への視点~歴史から学び、伝えるもの」という企画を2009年から継続しています。これまでに半藤一利、立花隆、田城明、澤地久枝、姜尚中、香山リカの各氏が講演し、聴衆と活発な討論を重ねてきました。本書は2009年6月に初めて開かれたフォーラムの熱気をお届けするものです。

≪道新フォーラム≫活字化 第3弾

製品情報

製品名 体験から歴史へ─〈昭和〉の教訓を未来への指針に
著者名 著:保阪 正康 著:半藤 一利 著:立花 隆 著:田城 明
発売日 2013年03月16日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-217863-1
判型 四六
ページ数 178ページ
初出 2009年6月6日に札幌市中央区の道新ホールで開かれた道新フォーラム「現代への視点2009~歴史から学び、伝えるもの」(北海道新聞社主催)を書籍化したもの。当日の講演をベースに大幅な加筆、削除訂正をほどこし、講談社において編集したもの。

おすすめの本

オンライン書店で見る

ネット書店
  • Amazon
  • e-hon
  • HMV&BOOKS online
  • 紀伊國屋書店
  • セブンネットショッピング
  • TSUTAYA ONLINE
  • honto
  • Honya Club
  • 楽天ブックス