「戦争と天災のあいだ─記録の改竄、記憶の捏造に抗して」既刊・関連作品一覧

戦争と天災のあいだ─記録の改竄、記憶の捏造に抗して

北海道新聞では保阪正康さんの監修のもと、「道新フォーラム~現代への視点~歴史から学び、伝えるもの」という企画を2009年から毎年、発信しつづけています。これまでに半藤一利、立花隆、澤地久枝、姜尚中の各氏が講演し、聴衆と活発な討論を続けてきました(なお、ことしは香山リカさんが登場します)。本書はその活字化の第1弾として2011年のフォーラム「20代と考える戦争と大震災」 をお届けするものです。