世の中への扉 福島きぼう日記

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世の中への扉 福島きぼう日記
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内容紹介

3月11日の巨大地震、そして東京電力福島第一原発の事故による避難指示を受けて、福島県南相馬市に暮らす三姉弟(長女…小学6年生、長男…小学4年生、次男…小学2年生)が、会津若松市の体育館へと、市職員の父親を家に残して、母親、祖父母とともに避難しました。避難生活を綴った彼らの日記は、震災を経た子どもたち素直な思いを伝えます。子どもによる、子どものための震災日記です。


3月11日の巨大地震、そして東京電力福島第一原発の事故による避難指示を受けて、福島県南相馬市に暮らす三姉弟(長女…小学6年生、長男…小学4年生、次男…小学2年生)が、会津若松市の体育館へと、市職員の父親を家に残して、母親、祖父母とともに避難しました。
避難生活を綴った彼らの日記は、震災を経た子どもたち素直な思いを伝えます。子どもによる、子どものための震災日記です。

製品情報

製品名 世の中への扉 福島きぼう日記
著者名 著:門馬 千乃 著:門馬 健将 著:門馬 海成 絵:篠崎 三朗
発売日 2012年03月17日
価格 定価 : 本体1,200円(税別)
ISBN 978-4-06-217539-5
判型 四六
ページ数 122ページ
シリーズ 世の中への扉

著者紹介

著:門馬 千乃(モンマ ユキノ)

福島県南相馬市生まれの3姉弟。
2011年3月11日当時は、3人とも南相馬市立小高小学校に通学。教室内で地震に遭遇した。翌3月12日に、母親、祖父母とともに、会津若松市の避難所へ避難。毎日新聞からの依頼を受けて、避難所での生活日記をつづりはじめ、今に至る。

著:門馬 健将(モンマ ケンスケ)

福島県南相馬市生まれの3姉弟。
2011年3月11日当時は、3人とも南相馬市立小高小学校に通学。教室内で地震に遭遇した。翌3月12日に、母親、祖父母とともに、会津若松市の避難所へ避難。毎日新聞からの依頼を受けて、避難所での生活日記をつづりはじめ、今に至る。

著:門馬 海成(モンマ カイセイ)

福島県南相馬市生まれの3姉弟。
2011年3月11日当時は、3人とも南相馬市立小高小学校に通学。教室内で地震に遭遇した。翌3月12日に、母親、祖父母とともに、会津若松市の避難所へ避難。毎日新聞からの依頼を受けて、避難所での生活日記をつづりはじめ、今に至る。