「王先輩から清宮幸太郎まで 早実野球部物語」既刊・関連作品一覧

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王先輩から清宮幸太郎まで 早実野球部物語

早稲田実業野球部――のべ50回甲子園に出場し、優勝2回、準優勝3回の輝かしい戦績を誇ります。清宮幸太郎選手は、プロ野球志望を表明する記者会見で、「早実の先輩の王貞治さんに憧れて野球をやってきた。868本を目指せるような選手になりたい」と語りましたが、早実野球には、そんな伝統の力が脈々と流れているのです。 早実の強さの秘密を、清宮選手の活躍を縦糸に、王貞治、荒木大輔、斎藤佑樹らの先輩たちから託された夢のバトンを横糸にして描く、いまいちばん読みたい、スポーツノンフィクションです。