南十字星に抱かれて

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南十字星に抱かれて
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内容紹介

米最高裁の判断を初公開
「戦犯裁判」の法的根拠を粉砕「靖国神社参拝は日本人の使命!!」中西輝政氏大絶讃!!

京都大学教授・中西輝政氏
この本は、対日戦犯裁判の違法性を完全なまでに証明している。そして、A級、B級、C級それぞれの戦犯の定義を豊富な資料から初めて法的に確定し、その後の「歴史観」に与えた影響までも論証している。また、GHQが押しつけた『太平洋戦争史』がとんでもないプロパガンダ本であるという事実、あるいは米最高裁が下したBC級戦犯に対する判断の内容などは、日本人にとっては正に目から鱗、ではないだろうか。一級の資料的価値ある好著。日本人必読の書である!

1970年代から80年代にかけてのイギリスは「落日の大英帝国」と呼ばれたように、今の日本と同じ悩みを持っていた。学生の学力低下、少年犯罪の増加、就職を拒否する若者の増大などに悩まされていた。当時の教科書はイギリスの植民地支配を醜い豚のように描いた自虐史観であった。サッチャーはこれを学生たちが自国の歴史や文化、宗教に対して誇りの持てる教科書、教育へと修正し、「落日の大英帝国」を立ち直らせるのである。なぜ自虐史観ではだめなのか。間違いなくその国家は衰亡するからである。――<「プロローグ」より>

製品情報

製品名 南十字星に抱かれて
著者名 著:福冨 健一
発売日 2005年07月23日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-213018-9
判型 四六
ページ数 278ページ