いやでも物理が面白くなる〈新版〉 「止まれ」の信号はなぜ世界共通で赤なのか?

ブルーバックス
イヤデモブツリガオモシロクナルシンパントマレノシンゴウハナゼセカイキョウツウデアカナノカ
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いやでも物理が面白くなる〈新版〉 「止まれ」の信号はなぜ世界共通で赤なのか?
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内容紹介

ほんとうは驚くほど面白い物理の話。理科コンプレックスがあっという間になくなる! 肉屋の肉はなぜ美味しそうに見える? 人工衛星はなぜ地球を周回できる? 朝日や夕日はなぜ赤い?カウンター・パンチはなぜ強烈? 圧力鍋はなぜ短時間で煮える? 紫外線が皮膚がんを起こすのはなぜ? 宇宙船内は無重力状態じゃなかった! ──すべての答えは「物理」が知っている!


難しくて退屈なのは、「学校物理」のせいだった!

理科コンプレックスがあっという間になくなる!

肉屋の肉はなぜ美味しそうに見える?

人工衛星はなぜ地球を周回できる?

朝日や夕日はなぜ赤い?

カウンターパンチはなぜ強烈?

圧力鍋はなぜ短時間で煮える?

紫外線が皮膚がんを起こすのはなぜ?

宇宙は無重力状態じゃなかった!

──すべての答えは「物理」が知っている!

18年間読み継がれた「学び直し」物理の最良書が、最新の話題を盛り込んでアップデート!

製品情報

製品名 いやでも物理が面白くなる〈新版〉 「止まれ」の信号はなぜ世界共通で赤なのか?
著者名 著:志村 史夫
発売日 2019年03月13日
価格 定価 : 本体1,100円(税別)
ISBN 978-4-06-515514-1
通巻番号 2091
判型 新書
ページ数 312ページ
シリーズ ブルーバックス
初出 ブルーバックス「いやでも物理が面白くなる」(2001年)に大幅に加筆・修正を施した新版。

著者紹介

著:志村 史夫(シムラ フミオ)

志村史夫(しむら・ふみお)

1948年、東京・駒込生まれ。工学博士(名古屋大学・応用物理)。日本電気中央研究所、モンサント・セントルイス研究所、ノースカロライナ州立大学教授(Tenure:終身在職権付)、静岡理工科大学教授を経て、静岡理工科大学名誉教授。応用物理学会フェロー・終身会員、日本文藝家協会会員。日本とアメリカで長らく半導体結晶などの研究に従事したが、現在は古代文明、自然哲学、基礎物理学、生物機能などに興味を拡げている。物理学、半導体関係の専門書、教科書のほかに『古代日本の超技術』『古代世界の超技術』『人間と科学・技術』『アインシュタイン丸かじり』『漱石と寅彦』『「ハイテク」な歴史建築』『日本人の誇り「武士道」の教え』『文系? 理系?』などの一般向け著書も多数ある。

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