子育てで一番大切なこと 愛着形成と発達障害

講談社現代新書
コソダテデイチバンタイセツナコトアイチャクケイセイトハッタツショウガイ
  • 電子あり
子育てで一番大切なこと 愛着形成と発達障害
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内容紹介

発達障害研究の第一人者が書く、今の子どもたちにとって本当に必要な子育ての方法。発達障害の増加や子ども虐待の急増、いじめや校内暴力など、子育ての大変さばかりが際立っている。そこで、いくつかのとても大事なことだけ押さえておけばいいということを示す。

製品情報

製品名 子育てで一番大切なこと 愛着形成と発達障害
著者名 著:杉山 登志郎
発売日 2018年09月19日
価格 定価 : 本体840円(税別)
ISBN 978-4-06-513133-6
通巻番号 2491
判型 新書
ページ数 256ページ
シリーズ 講談社現代新書

著者紹介

著:杉山 登志郎(スギヤマ トシロウ)

1951年、静岡市に生まれる。1976年、久留米大学医学部卒業。久留米大学医学部小児科、名古屋大学医学部精神科、静岡県立病院養心荘、愛知県心身障害者コロニー中央病院精神科医長、カリフォルニア大学留学、名古屋大学医学部精神科助手、静岡大学教育学部教授を経て、2001年、あいち小児保健医療総合センター心療科部長兼保健センター長。2010年、浜松医科大学児童青年期精神医学講座教授。現在、同大学客員教授。日本小児精神神経学会常務理事。

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