想像力のスイッチを入れよう

ソウゾウリョクノスイッチヲイレヨウ
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想像力のスイッチを入れよう
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内容紹介

ひとの気持ちに思いをはせる「他者への想像力」、多くの情報から真実を読みとる「情報への想像力」、大人になったときの世の中を考える「未来への想像力」――身につけるにはどうしたらいいのでしょう?本書には、東京都杉並区立浜田山小学校、高知県四万十町立七里小学校、福島県富岡町立富岡第一、第二小学校での下村氏の特別授業が収録されています。また、2次元コードにスマホをかざせば、スペシャル動画が見られます。


■国語の教科書(光村図書小学5年国語)にのっている、あのエッセイが1冊に!
いま日本中で引っぱりだこ、シモムラ先生の特別授業を紹介します。

■この本の内容
ひとの気持ちに思いをはせる「他者への想像力」、多くの情報から真実を読みとる「情報への想像力」、大人になったときの世の中を考える「未来への想像力」――身につけるにはどうしたらいいのでしょう? 東京、高知、福島の小学生たちといっしょに、考えていきましょう。

■本書には、東京都杉並区立浜田山小学校、高知県四万十町立七里小学校、福島県富岡町立富岡第一、第二小学校での下村氏の特別授業が収録されています。また、本の要所要所に埋め込まれた2次元コードにスマホをかざせば、実際の授業風景の動画が見られます。教員の方には、メディアリテラシーなどの授業案を作成するときの、強い味方になります。

目次

  • ■朝礼 三つの想像力でハッピーに
  • ■1時間目 他者に対する想像力を働かせよう
  • 東京都杉並区立浜田山小学校の六年生と、町歩きの授業に出かけるよ!
  • 過去があったから、今がある
  • そこにはきっと理由(ワケ)がある
  • だれかがこめた思いがある
  • まとめ――教室のいじめも、世界の戦争も
  • ■二時間目 情報に対する想像力をきたえよう
  • 高知県四万十町立七里小学校の五年生と、川のほとりで野外授業だよ!
  • ひとつひとつの情報は、小穴からのぞいた景色
  • うのみにしないで――ほかの見え方もないかな?
  • うのみにしないで――かくれているものはないかな?
  • まとめ――もっと広い景色を!
  • ■三時間目 未来に対する想像力をみがこう
  • 福島県富岡町立富岡第一、第二小学校六年生の、「架空同窓会」をのぞいてみよう!
  • 自分の未来と、なかまの未来
  • いい想像と、悪い想像
  • クネクネ道ほど、未来はゆたか
  • まとめ――さあ、ほんものの未来に向かおう!
  • ■帰りの会 キミが生きていく世界

製品情報

製品名 想像力のスイッチを入れよう
著者名 著:下村 健一
発売日 2017年01月31日
価格 定価 : 本体1,200円(税別)
ISBN 978-4-06-287023-8
判型 四六
ページ数 178ページ
シリーズ 世の中への扉

著者紹介

著:下村 健一(シモムラ ケンイチ)

下村健一 (しもむら けんいち)
白鴎大学客員教授、時々ジャーナリスト。
1960年生まれ。東京大学法学部卒業。1985年TBS入社。報道アナウンサー、リポーター、企画ディレクターとして活躍。2000年以降、フリーとして「筑紫哲也NEWS23」「みのもんたのサタデーずばッと」などで取材キャスターを続ける一方、市民グループや学生、子どもたちのメディア制作を支援する市民メディアアドバイザーとして活動。2010年秋から約2年半、内閣広報室の中枢で首相官邸の情報発信を担当。東京大学客員助教授、慶応義塾大学特別招聘教授などをへて、現職。
著書に、『首相官邸で働いて初めてわかったこと』(朝日新書)、『10代からの情報キャッチボール入門――使えるメディア・リテラシー』(岩波書店)など。本書と同名の「想像力のスイッチを入れよう」というエッセイが、光村図書小学5年国語教科書に収められている。

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