瀬戸内寂聴の源氏物語

講談社文庫
セトウチジャクチョウノゲンジモノガタリ
  • 電子あり
瀬戸内寂聴の源氏物語
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内容紹介

入門者から愛好家まで
源氏の世界がもっとわかる!

平安朝の時代、紫式部が著した壮大な愛の物語――世界最古の長編小説・源氏物語を高雅で流れるような現代語に訳した「瀬戸内源氏」。その全54帖より、『桐壺』から「宇治十帖」の『浮舟』まで、真髄ともいえる27帖を厳選して収録。華麗なる王朝絵巻の世界がこの1冊で堪能できる。入門書にも最適。<解説・酒井順子>

源氏はとても長い物語ですから、読んだり、やめたり、また読み返したりとしているうちに(中略)読み手が人生の中で経験を積むだけ、見えるものが違ってくるのです。(中略)ここからさらに、瀬戸内源氏の完全版に進むもよし。原文を読んでみるもよし。――<酒井順子・解説より>

製品情報

製品名 瀬戸内寂聴の源氏物語
著者名 著:瀬戸内 寂聴
発売日 2005年07月15日
価格 定価 : 本体800円(税別)
ISBN 978-4-06-275131-5
判型 A6
ページ数 544ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2001年9月、小社より単行本として刊行。なお単行本は、「少年少女古典文学館 源氏物語」(1992・93年小社刊)をもとに再編集したもので、底本として「新潮日本古典集成 源氏物語」(新潮社)を基本とする。

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