ベスト本格ミステリ2014

講談社ノベルス
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ベスト本格ミステリ2014
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内容紹介

本格ミステリ作家クラブが選んだ2013年のベスト本格ミステリ短編&評論のすべて!

小説

水底の鬼 岩下悠子
ボールが転がる夏 山田彩人
狼少女の帰還 相沢沙呼
フラッシュモブ 遠藤武文
あれは子どものための歌 明神しじま
ディテクティブ・ゼミナール 第三問 ウェアダニット・マリオネット 円居挽 
黄泉路より 歌野晶午
紙一重 深山亮
犯人は私だ! 深木章子

評論

本邦ミステリドラマ界の紳士淑女録 千街晶之

製品情報

製品名 ベスト本格ミステリ2014
著者名 選 編:本格ミステリ作家クラブ
発売日 2014年06月04日
価格 定価 : 本体1,280円(税別)
ISBN 978-4-06-299016-5
判型 新書
ページ数 448ページ
シリーズ 講談社ノベルス
初出 収録作品参照

著者紹介

選 編:本格ミステリ作家クラブ(ホンカクミステリサッカクラブ)

本格ミステリ作家クラブとは――
本格ミステリというジャンルのさらなる発展を目指し、2000年に設立された団体。年間の最優秀本格ミステリ作品を表彰する「本格ミステリ大賞」を創設し、その運営をおこなっている。初代会長を北村薫氏、2代目会長を有栖川有栖氏、3代目会長を辻真先氏がつとめ、現会長を法月綸太郎氏がつとめる。現在、推理作家・評論家・漫画家など約150名が所属している。