本格王2020

講談社文庫
ホンカクオウ2020
  • 電子あり
本格王2020
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

一編15分、世界がぐるりと裏返る。
本格ミステリ作家クラブが選んだ2019年の本格ミステリ短編の最高峰!

☆☆☆

目次

序 本格ミステリ作家クラブ会長 東川篤哉

結城真一郎「惨者面談」 
東川篤哉「アリバイのある容疑者たち」
伊吹亜門「囚われ師光」
福田和代「効き目の遅い薬」
中島京子「ベンジャミン」 
櫛木理宇「夜に落ちる」
大山誠一郎「時計屋探偵と多すぎる証人のアリバイ」 

解説 円居挽

製品情報

製品名 本格王2020
著者名 編:本格ミステリ作家クラブ 著:結城 真一郎 著:東川 篤哉 著:伊吹 亜門 著:福田 和代 著:中島 京子 著:櫛木 理宇 著:大山 誠一郎
発売日 2020年08月12日
価格 定価 : 本体740円(税別)
ISBN 978-4-06-520131-2
判型 A6
ページ数 368ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 結城真一郎「惨者面談」…「小説新潮」2019年2月号、東川篤哉「アリバイのある容疑者たち」…「ミステリーズ!」vol.93&94 2019年2月・4月、伊吹亜門「囚われ師光」…「ミステリーズ!」vol.94 2019年4月、福田和代「効き目の遅い薬」…『アンソロジー 嘘と約束】(光文社) 2019年4月刊、中島京子「ベンジャミン」…「小説すばる」2019年7月号掲載後 2019年12月刊『キッドの運命』(集英社)に収録、櫛木理宇「夜に落ちる」…「小説すばる」2019年10月号、大山誠一郎「時計屋探偵と多すぎる証人のアリバイ」…「Webジェイ・ノベル」2019年12月24日更新版。

著者紹介

編:本格ミステリ作家クラブ(ホンカクミステリサッカクラブ)

本格ミステリ作家クラブとは――
本格ミステリというジャンルのさらなる発展を目指し、2000年に設立された団体。年間の最優秀本格ミステリ作品を表彰する「本格ミステリ大賞」を創設し、その運営をおこなっている。初代会長を北村薫氏、2代目会長を有栖川有栖氏、3代目会長を辻真先氏、4代目会長を法月綸太郎氏がつとめ、現在5代目東川篤哉氏が会長をつとめ、推理作家・評論家・漫画家など約150名が所属している。

書店在庫を見る

オンライン書店で見る