コロボックル物語4 ふしぎな目をした男の子

講談社文庫
コロボックルモノガタリ4フシギナメヲシタオトコノコ
コロボックル物語4 ふしぎな目をした男の子
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

心の中に、大きな世界を。とても豊かな財産を。
コロボックル物語は、私たちの先頭を走って行くべき道を照らしだしてくれる――<中島京子「解説」より>

日本が誇る小人、コロボックル。彼らは人間と“トモダチ”になる前に、細かく審議をする。つむじ曲がりのじい様(コロボックル)ツムジイは、コロボックルの迅速な動きが「見える」不思議な目を持つタケル(人間の少年)と“トモダチ”になった。二人の友情と別れ、タケルの成長、汚染された池の救出大作戦。思わず快哉! 解説・中島京子

製品情報

製品名 コロボックル物語4 ふしぎな目をした男の子
著者名 作:佐藤 さとる 絵:村上 勉
発売日 2011年08月12日
価格 定価 : 本体570円(税別)
ISBN 978-4-06-277020-0
判型 A6
ページ数 272ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 「ふしぎな目をした男の子」は1971年に小社より刊行された。本書は1985年に児童局より刊行された改訂版の単行本と、1991年に刊行された青い鳥文庫をもとに文庫化したもの。

オンライン書店で見る

ネット書店
  • Amazon
  • e-hon
  • 紀伊國屋書店
  • セブンネットショッピング
  • TSUTAYA ONLINE
  • honto
  • Honya Club
  • 楽天ブックス
  • ローチケHMV