「だれも知らない小さな国」既刊・関連作品一覧

  • 特集・レビュー
だれも知らない小さな国

こぼしさまの話が伝わる小山は、ぼくのたいせつにしている、ひみつの場所だった。ある夏の日、ぼくはとうとう見た――小川を流れていく赤い運動ぐつの中で、小指ほどしかない小さな人たちが、ぼくに向かって、かわいい手をふっているのを! 日本ではじめての本格的ファンタジーの傑作。