なぜ「小三治」の落語は面白いのか?

ノンフィクション・学芸(単行本)
ナゼコサンジノラクゴハオモシロイノカ
なぜ「小三治」の落語は面白いのか?
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内容紹介

日本が誇る落語界の名人、柳家小三治。その小三治を愛してやまない著者が、膨大な時間と情熱をかけ、追いかけて綴った、「小三治論」の決定版!
貴重なロングインタビューから、高座を見続けたからこそ感じえた独特の「小三治論」、そして小三治聴きくらべ「九十演目」まで。
小三治という落語家が、なぜこれほどまで高い評価を得て、人々から愛されるのかが一目瞭然。2014年、人間国宝に認定された稀代の噺家、そのすべてを味わいつくす、落語ファン必読の書。

目次

  • 第一章
  • 小三治 ロングインタビュー 
  • 第二章
  • ここが好き! 小三治演目九十席

製品情報

製品名 なぜ「小三治」の落語は面白いのか?
著者名 著:広瀬 和生
発売日 2014年08月06日
価格 定価 : 本体1,700円(税別)
ISBN 978-4-06-219042-8
判型 四六
ページ数 304ページ

著者紹介

著:広瀬 和生(ヒロセ カズオ)

1960年、埼玉県生まれ。東京大学工学部卒業。ヘヴィメタル専門誌「BURRN!」編集長。落語評論家。1970年代からの落語ファンで、ほぼ毎日、生の高座に接し、最近では自ら落語会のプロデュースも手掛ける。『この落語家を聴け!』(集英社文庫)、『この落語家に訊け!』(アスペクト)、『この落語家をよろしく』(講談社)、『現代落語の基礎知識』(集英社)、『噺家のはなし』(小学館)、『落語評論はなぜ役に立たないのか』『談志の十八番 必聴! 名演・名盤ガイド』(光文社新書)など、落語関係の著作を多数上梓。

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