伝説の外資トップが教える コミュニケーションの教科書

講談社の実用書
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  • 電子あり
伝説の外資トップが教える コミュニケーションの教科書
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内容紹介

 著者である新氏は、ジョンソン・エンド・ジョンソンなど、誰も知っている超一流企業の社長を3社歴任するなど、伝説の外資社長として知られ、また、その著書も『経営の教科書』や『働き方の教科書』が5万部を突破するなど、その豊富な経験から得たさまざまなマネージメント知識には定評があります。その新氏が、ビジネスで重視してきたのは、「いかに人とコミュニケーション」を取るかということ。とくに明確なリアクションを求められる外資系を渡り歩いてきた経験から、彼独自の方法論を持っています。
 そうした新氏の仕事に役立つ「話し方」「聴き方」のノウハウを、彼の著書で定評がある‘教科書’シリーズとして刊行したいと思っています。「会議では大いにムダ口をたたけ」「スピーチ下手は不利ではない」「挨拶上手は名前を入れる」など、実践的な知識が満載です。

目次

  • 第1章.あいさつ 「あいさつは上司からせよ」
  • ●スピーチ下手は不利ではない
  • ●アメリカ人の挨拶上手から学ぶ
  • 第2章.交渉・説得 「1秒で相手の心を開く技術」
  • ●クレームという名のコミュニケーション
  • ●無言の威力をつかう達人の技
  • 第3章.会議・ミーティング 「ムダ口は大いにせよ、沈黙を恐れるな」
  • ●アメリカでは会議のときに発言しないのは無能
  • ●会議の場では、1人ではなくみんなをほめよ!
  • 第4章.根回し 「ボスマネジメントは6分ほめて4分で意見」
  • ●苦手の上司とは「相手の靴を履いてみよ」
  • ●リカバリーより連絡・報告を優先しなさい
  • 第5章.人脈づくり 「相手と話題を合わせる技術」
  • ●知らないいい人より、知ってる嫌なヤツになれ
  • ●人生には3人のメンターを持て
  • 第6章.職場の雰囲気づくり 「職場にポジティブな口ぐせをつけよ」
  • ●鯛より鱒が目立つ職場に
  • ●「お疲れ様」から「お元気様」に

製品情報

製品名 伝説の外資トップが教える コミュニケーションの教科書
著者名 著:新 将命
発売日 2013年04月26日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-218292-8
判型 四六
ページ数 224ページ
電子版製品名 伝説の外資トップが教える コミュニケーションの教科書

著者紹介

著:新 将命(アタラシ マサミ)

新 将命(あたらし・まさみ)

株式会社国際ビジネスブレイン 代表取締役社長。1936年生まれ。早稲田大学卒業。シェル石油、日本コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップスなどグローバル・エクセレント・カンパニー6社で40数年にわたり社長職を3社、副社長職を1社歴任。2003年から2011年3月まで住友商事株式会社のアドバイザリー・ボード・メンバーを務める。現在は、長年の経験と実績をもとに、国内外で「リーダー人財」および「グローバル人財」の育成に取り組んでいる。また、エグゼクティブ・メンターとして、経営者・経営者グループに対する経営指導・相談の役割を果たしている。著書に『伝説の外資トップが説く リーダーの教科書』(武田ランダムハウスジャパン)『経営の教科書 社長が押さえておくべき30の基礎科目』『伝説の外資トップが説く 働き方の教科書』(以上、ダイヤモンド社)、『負けない力 一流の仕事ができる人に共通する武器』(東洋経済新報社)、『伝説の外資トップが説く 勝ち残る経営の本質』『私はこうして外資系トップとして仕事をしてきた』(以上、総合法令出版)など多数がある。

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